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洋書 Got Milk?: The Cookie Book|クッキーの作り方・レシピ/ブックレビュー

本文開始

クッキー好きに捧げる本 Got Milk?: The Cookie Book

私がクッキー作りにはまるきっかけになった洋書です。
とにかくひたすらクッキー!その数50種類以上。

例えばオーソドックスなチョコレートチップクッキーひとつとっても、厚めのしっとりカントリーマアム系と、薄くてパリパリ系のと異なるレシピが載っています。さらにそのバリエーションもものすごーく豊富。
でも、アメリカの本ですから(!?)、難しいレシピはありません。基本的に混ぜていくだけのお手軽なレシピがほとんど。

それから写真がとっても素敵なんですよね〜。クッキーを頬ばる子供がとっても可愛かったり。(ただし、すべてのレシピに写真が付いているわけではないので、ご注意)

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Got Milk?: The Cookie Book

Peggy Cullen (著), Rita Maas (写真)
ペーパーバック: 144 p ; サイズ(cm)
出版社: Chronicle Books ; ISBN: 0811826465

中身はもちろん英語ですが、得意じゃない人はもちろん、中高生でも辞書を引きながら十分読めると思いますよ。
単位の換算表も巻末についていて便利。(こちらも参考に→単位の換算表

アメリカのレシピで作る場合、使われている小麦粉は All-purpose flour がほとんどです。これは日本の中力粉に当たります。
中力粉がなければ、強力粉と薄力粉をブレンドすると近いかも。でも、アメリカンタイプのクッキーは分量などもぜ〜んぜん厳密じゃなくて大丈夫なので、薄力粉だけで作っても美味しくできますよ☆ 薄力粉だけで作るときは、粉の分量を心持ち多めにするとボリュームが出ます。

以下、実際にこの本のレシピを参考に作ったクッキーをご紹介します♪

Double Trouble Chocolate Chip Cookies
ココア生地のチョコレートチップクッキー

ビターなココアをたっぷり入れた生地に、ビターチョコレートチャンクとピーカンナッツを入れました。
どうして Double Trouble という名前なのかは謎です。
他のバリエーションとして「ホワイトチョコ+ピーカンナッツ and/or ドライクランベリー」「ミルクチョコ+ピーナッツ」「ダークチョコ+ウォールナッツ」「ホワイトチョコとダークチョコを半々+ウォールナッツ or ピーカンナッツ」などが紹介されていました。どれも美味しそう〜☆

Double Trouble Chocolate Chip Cookies

Peanut Butter Crosshatch Cookies
ピーナッツバタークッキー

Peanut Butter Crosshatch Cookiesピーナッツバターとクラッシュピーナッツをたっぷり入れた生地に、フォークで十字の模様をつけて焼きます。
サクサク香ばしくて美味しい☆

ちょっと自己流にアレンジした分量だとこんな感じ↓

  • バター100g
  • ピーナッツバター(粒入り) 150g
  • グラニュー糖60g
  • 三温糖60g
  • 卵1個
  • 小麦粉200g
  • ベーキングパウダー小さじ1

作り方はチョコチップクッキーとほとんど同じなので、そちらを参考に。ピーナッツバターはバターと一緒に混ぜ合わせます。

Chocolate Vanilla-Cream Sandwich Cookies
オレオ風クリームサンド

ココアの苦みがきいた型抜きクッキーにバターと粉砂糖で作ったクリームを挟みます。オレオ風ですね♪
クリームを挟まない黒いココアのクッキーは Black Beauties という名前。この生地を使って、他にもラズベリージャムを挟んだり、可愛く型抜きして金箔やアイシングで飾ったりといったアレンジも紹介されています。

Chocolate Vanilla-Cream Sandwich Cookies

Best Biscotti with Some Nutty Possibilities
ナッツ入りサクサク☆ビスコッティ

生地を固まりで焼いた後、ナイフで切り分けて二度焼きするタイプのクッキー。ウォールナッツをたっぷり入れてみました。
材料は全部フードプロセッサーで混ぜるだけなので、とても簡単。
ビスコッティというのはイタリアの伝統的なお菓子で、本来はかなり固い食感のため、エスプレッソなどに浸して食べるそう。でも、この本のレシピだとバターを混ぜ込んで作るので、サクサクで食べやすい。
もちろん、ミルクなどに浸して食べても、さらに美味しいです☆

Best Biscotti with Some Nutty Possibilities

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