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ル・クルーゼを使ったレシピ集|料理本のレビュー|Le Creuset

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おすすめのレシピ本(ル・クルーゼ編)

関連コンテンツに「平野由希子さんのル・クルーゼ本のレシピで作ってみた料理」があります。

「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理

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「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理

平野 由希子 (著)
単行本: 87 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 地球丸 ; ISBN: 4860670035 ; 新版 版 (2003/04)

ル・クルーゼ用の料理本の中では一番のおすすめ!これから使い始めるという方はぜひコレを☆
ル・クルーゼの特性や、向いている料理・向いていない料理を知り、ご飯を炊くという基本から、お鍋の利点を120%生かすために丁寧な解説がしてあります。
ル・クルーゼがもっとも得意とする、野菜から出てくる水分を利用した蒸し煮や炒め煮、肉や魚の煮込みとスープ、デザートなども。

ジャンルは特定ではなくて、創作家庭料理系です。例えば(私のお気に入りからあげていくと)パプリカのアンチョビ炒め、新じゃがとにんにくの揚げ蒸し焼き、鶏ときのこの味噌クリームシチュー、ローストビーフ(オーブンを使わずにできる!)、イカのオイル煮、ぶり大根バルサミコ風味、たこのピラフ、プリンに洋なしの赤ワイン煮などなど。

また、料理はすべて20cmのココット・ロンドに合わせた分量になっていますので、手持ちのサイズに合わせて増減しやすいです。
ご飯の炊き方は、お鍋のサイズごとにちょうど良い分量が載っているので、初めての方も失敗がありません。

「ル・クルーゼ」で、おいしい和食

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「ル・クルーゼ」で、おいしい和食
 ― お鍋で毎日のごはんをつくろう

平野 由希子 (著)
単行本: 96 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 地球丸 ; ISBN: 4860670159 ; 新版 版 (2003/11)

上で紹介した本の2作目にあたります。普段の食事に大活躍する和食に焦点を当てています。
ル・クルーゼの特性やご飯の炊き方など、基礎的な要素はこちらでもきっちり押さえられていますので、和食の方がお好きな方は、上の本じゃなくていきなりこちらを読んでも大丈夫☆

普段のメニューをル・クルーゼ用のレシピに書き換えたものが中心です。例えば、水もだしも全然使わない肉じゃが。野菜からじわじわ出てくる水分だけで、ひたひたになります。野菜のおひたしやごま和えも、水を振りかけただけの蒸しゆでにして、野菜のうまみを凝縮させます。本当に、野菜そのものの美味しさが生きるので、初めて試した時は感動モノです!

いわしの梅煮やいり鶏などの定番和食もあれば、ゴボウのアンチョビきんぴら、さんまのナンプラー煮などのちょっと目先の変わった料理も。(でも、実際に作るとちゃんと和食の味になります)
炊き込みごはんは、やぱりル・クルーゼの得意とするところなので、さんまご飯やはまぐりごはん、大根めしなどなど豊富。また、余熱を利用した茶碗蒸しは、まず失敗しないので、ぜひ覚えておきたいですね。

こちらも上の本と同様、出てくる料理はすべて20cmのココット・ロンドで作られたものです。

お鍋でフランス料理―ビストロの味、田舎の味

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お鍋でフランス料理
 ― ビストロの味、田舎の味

パトリス ジュリアン (著), Patrice Julien (原著)
単行本(ソフトカバー): 93 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 文化出版局 ; ISBN: 4579204891 ; (1994/11)

繊細でロマンチックな文章と美しい写真で、パラパラめくっているだけで幸せなひとときが過ごせる本。
フランス料理といっても、気取っていない家庭の味。すべてル・クルーゼを使用したレシピですので、スープや煮込み料理が中心。基本の田舎風ポトフーから、野菜・肉・魚介・家禽・デザートとバランス良く紹介されています。

煮込みに時間がかかる料理は多いですが、難しいものはあまりありません。「ジャガイモの蒸し煮・ハーブ入りフレッシュチーズ添え」や「ムール貝のマリニエール」、「おばあちゃんのチキン(鶏肉と40かけのにんにく)」などは、本当に簡単でシンプルなのに、ビックリするほど美味しくて感動モノです。

フレンチにしては材料が揃えやすいレシピが多いのも嬉しいですね。
もちろんハーブはたくさん使いますし、中には「骨髄」なんてのもあって、ちょっと困りましたが、基本的には最近の大きめスーパーなら揃う材料がほとんどです。

また、1品ごとにソムリエのおすすめワインが紹介されていたり、BGMについてのエッセイなどもパトリス・ジュリアンらしいです。
日本ではあまり見かけないタイプのお鍋(もちろんル・クルーゼ)についても紹介されていて興味深いです。

使用したココットのサイズが書かれていないのがちょっと残念ですが、分量はすべて6人前。20cmのココット・ロンドなら、全部半量ぐらいがちょうど良い感じです。

「ル・クルーゼ」ひとつで。

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「ル・クルーゼ」ひとつで。

信太 康代 (著)
単行本: 79 p ; サイズ(cm): 26
出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 4309267955 ; (2000/11/16)

とても分かりやすい作り方と、センスの良い写真。調理中の写真も多く、親切です。
創作和食、エスニック&中華、フレンチ&イタリアン、デザートの4項目で、それぞれ素敵なおもてなしのスタイルとして紹介されています。こちらもル・クルーゼの特徴や基本的な使い方、ご飯の炊き方から丁寧に解説してあり、缶詰のソースやインスタントだしが登場するレシピは、初心者の方や面倒くさがりの方にも向いているかも。手間をかけずに豪華に見えるおもてなし料理、って感じです。

また、カレーやラタトゥユ、ハヤシライス、ビーフストロガノフ、ミネストローネ、ボロネーゼスパゲティなど、アレンジはされていますが基本的なメニューも押さえられていますので、やっぱり初心者向けかな? 私の中では自家製オイルサーディンがヒットです(自分で作ったことがなかったので・・・)。

こちらも使用しているココットのサイズが書かれていないのですが、鍋ごとオーブンに入れる調理方法も多く紹介されていますので、20cmぐらいのロンド向けかも。分量はメニューによって、4〜6人分で書かれています。

「ル・クルーゼ」で、つくりたい料理
―フレンチの定番を、おもてなしにも毎日にも

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「ル・クルーゼ」で、つくりたい料理
―フレンチの定番を、おもてなしにも毎日にも

平野 由希子 (著)
単行本: 95 p ; サイズ(cm): 21
出版社: 地球丸 ; ISBN: 4860670515 ; (2005/04)

平野さんのル・クルーゼ本第3弾。個人的にはすっごく気に入った本です!
著者のお得意のフレンチメニューで、使っているル・クルーゼもロンドだけではなく、応用編という感じです。

フランスの家庭料理ということで、メニューとしては上のパトリス・ジュリアンの本と結構かぶっています。ただ、日本では圧倒的にこちらのレシピのほうが作りやすいはず。作り方も材料も、とてもシンプル。でも、フレンチのエッセンスはちゃーんと入ってる。

ル・クルーゼで基本料理はマスターしたけれど、もうちょっと幅を広げたい、という方で、フレンチが好きな方には絶対にお勧めです☆
ただ、逆にル・クルーゼの基礎的なこと(特長や手入れの仕方、ご飯の炊き方など)はあまり書かれていないので、初めて買うんだったら先に出ている2冊のどちらかの方が良いと思います。

私の一番愛用しているお鍋、ル・クルーゼ。
いつものメニューも、この魔法のお鍋を使うとひと味違うものになります。
でも、コツをつかむまでは少し時間がかかりました。今までとまったく同じ調理方法だと、ル・クルーゼの良いところを活かせていなかったのです。

ル・クルーゼを初めて使う方、あるいは既に使っているけど、今ひとつ使いこなせていないとか、それほど美味しい料理ができないと思っている方は、ぜひ一度、ル・クルーゼ用に工夫されたレシピを試してみてください。

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